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4月末、小屋明けはひたすらスコップで掘り出します。

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数年前の小屋明けの時の写真です。若い頃は3月末から小屋の営業をはじめていました。小屋に独りで居ることも多く夏以外の雪のある4月から梅雨の頃などは4日、5日と人の声も聞かないなんてことも良くありました。そんなときは何で此処に居るのだろう、何の為に此処に居るのだろうなんて思う事もありました。昔とそんなに変わらない小屋だけど今では営業期間が短くなり一人でいるときは少なくなりましたが、スタッフが一人で小屋にいて数日人に会わないなんて日もあります。山が自然のなかが好きでも考える時もあります。前に森繁久彌さんが作家戸川幸夫さんが書いた「オホーツク老人」」 をしり、これは自分の為に書かれた本だと感動して映画「地の涯に生きるもの」」を作りました。その挿入歌が「オホーツクの舟歌」 がありその二番の歌詞「さいはての番屋に命の火チロチロ、トドの鳴く夜はいとし娘が瞼に、誰に語らんこのさみしさランプの灯影に海鳴りばかり」この歌が小屋に一人でいる心情を表していました。オホーツクの舟歌は皆さんがしって
いる「知床旅情」の元歌です。今年も4月末からスコップ一挺で小屋を掘り起こします。宜しくお願い致します。 細田倖市

春紫苑、ハルジオンです。

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ハルジオンがもう咲いていた。北アメリカ原産の外来植物です。今では日本全国の荒れ地や畑、土手などに日本古来の植物のように我が物顔で平地では普通に見られます。春先から夏頃まで咲いているのを見かけます。良く似た姫女苑、ヒメジョオンがあり此方は初夏から秋にかけて咲いています。どちらも可愛らしい花を咲かせます。 細田倖市

この花、何の花だと思います。

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大根の花です。めったに見られない馴染みのない花ですがなかなかのイケメン、男前の花です。近くの畑で咲いていました。私達の世代ではだいこんの花、と言うとテレビドラマを思い出します。1970年代の向田邦子脚本、森繁久彌や加藤治子出演の懐かしいドラマを思い出します。ずいぶん前の思い出です。
細田倖市

山菜、コゴミとワラビ。

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ワラビとコゴミ。よく知られている山菜も食べ頃になりました。

細田倖市


山菜、アマドコロ。

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昨日は雪。雪の中からアマドコロが顔を覗かせていた。ちょうど食べ頃です。木漏れ日がある林の中や日当たりの良い土手などに群生しています。花も綺麗です。群生している中から少しずつ摘んで山菜としていただく。軽く茹でてマヨネーズなどで食べる。灰汁がなく甘く美味しい。アスパラに似たあじです。天婦羅も美味しいです。
細田倖市

        
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