Categories

Archives

others

鳳凰小屋の新型コロナ感染症対策について取り上げていただきました 〜読売新聞編〜

6月27日(金)に読売新聞の取材を受けました。


記者の伊丹さんは読売新聞社切っての山屋さんです。鳳凰小屋まで登っていらっしゃっての現地取材でした。

この日はちょうど天気もよく、夕食では皆様に外のベンチでカレーを召し上がっていただきました。


読売新聞(山梨県版6/30)の記事には、こうした取り組みのほかに、

「山小屋が登山者の緊急時の安全を守る役割を担っている」ことや、

「一つの山小屋で感染が広がれば、他の山小屋の営業も難しくなる」

といった内容も取り上げていただきました。(ちょっと上の写真では厳しいかもしれませんが)目を通して頂けますと幸いです。


鳳凰小屋の新型コロナ対策は、自粛期間中に情報を集め、細田オーナーとスタッフで議論を重ねて作り上げたものです。


◎お客様同士の、またスタッフへの感染リスクを可能な限り下げる。

◎お客様にできるだけ快適に楽しく山と山小屋で過ごしていただく。

この2点をモットーに、今後も日々、試行錯誤と改善を繰り返しながら営業を続けていきたいと思います。



アオト


登山道整備と、キクチさん印の最中。


こんにちは


梅雨の中いかがお過ごしでしょうか?


雨が続くと、心の中まで湿気ってきそうですね。


カラッと晴れて欲しいものです。


さて、雨で影響を受けるのは、皆さんの山行予定だけではありません。


登山道もまた、影響を受けます。


沢沿いの道だけではなく、尾根道のトラバースも、、、。


こんな感じに崩壊してしまうことがあります。


写真左下には去年の台風で落ちてしまった木道が見えます。


今回は、台風のあと斜面を切って通した道が、ここ数日の雨で更に崩れてしまったのです。


ここは急斜面の沢のような地形をしているので、ひどく雨が降るとその影響を強く受けてしまうのです。


このままでは歩きづらく、危険です。


と、いうわけで……


整備隊、出動!


小屋から出て15分ほどで、先程のトラバースに到着。


後は、ツルハシとスコップで、、、


岩を削って、土を切って、


通ることの出来る道幅を確保しました!


こうやって登山道整備すると、山は不動のものではなく、常に少しづつ動いていて、生きているものなのだと実感します。


さあ、作業は終わった。


帰ろうとしたそのとき、向こうから女性の声が……?


本日のゲスト、鳳凰小屋OGのキクチさんでした!!


しかも、、、

お土産を持ってきていただきました!


これは何かというと、最中の皮にあんことマスカルポーネを挟むという、なんともお洒落なスイーツです。


そして、うまい!


うまいです。


例えるならアンバターロール的うまさです。スイカに塩です。これはちょっと違うか……。


山でこんなものがたべられるとは、、


下山したらぜひ真似したい乙なお菓子。おすすめです…!


しかも、キクチさんは本来はあんこを自作して(!?)、それを挟んで食べているそう。

流石です。


山スイーツ、皆さんもいかがでしょうか?


晴れ間をみつけたら、是非鳳凰にお越しくださいね!


まだまだ油断ならぬ感染状況ですが、しっかりと対策して山を楽しみましょう。


それでは!



トミタ


日帰り登山者の皆様へ 〜鳳凰小屋からの3つのお願いです〜

新型コロナ感染防止のため、日帰り登山者の皆様に3つのお願いがあります。


それは、鳳凰小屋で休憩用のベンチ・水場・トイレ・売店》などを利用される際に、

/緇譴任亮蠕い

⊂屋の周りでのマスクの着用

トイレ用除菌シートの携行と利用

にご協力をお願いしたい、ということです。


※写真と一つ項目が違いますが、ご容赦です。


鳳凰小屋では、この3点が新型コロナの感染防止に最も有効で、かつ簡単に実行できる方法だと考えています。ご協力よろしくお願いいたします。


------------------------------------------

/緇譴任亮蠕い

新型コロナ対策に最も有効なのは、《手指の消毒》だと言われます。きちんと手を洗えば、ウイルスのほぼ全てを洗い流すことができます。

鳳凰小屋では、水場に手洗い用せっけんをご用意しております。無料で使っていただけますので、休憩される際は必ず水場での手洗いをお願いいたします。

※7月中旬のヘリ荷揚げ後、トイレ前に新たに手洗い専用の水場を設置する予定です。


⊂屋周りでのマスクの着用

鳳凰小屋で休憩や買い物をされる場合は、他の登山者の方やスタッフへの感染リスクを下げるため、必ずマスクの着用をお願いいたします。


トイレ用除菌シートの携行・利用

トイレを利用される際は、アルコール除菌シートなどで便座をふき取るようにされてください。

除菌シートは小屋の方ではご用意いたしかねますので、各自お持ちいただきますよう、お願い申し上げます。

※感染防止のため、除菌シートはゴミ箱に捨てず、お持ち帰りをお願いいたします。



鳳凰小屋


早朝さんぽ、地蔵岳。


おはようございます。


今朝の天気予報はくもり。

実際にも、くもりです。


山の朝のくもりが何を意味するか…?


そう。


朝焼け!


、、、になるかもしれないということです。


ならば、早起きして上に行くっきゃないっ!


……


で、日の出。


ちょっと寝坊して、賽の河原の少し下あたりで迎えました。


しかし、太陽が山の向こうで、しかもどうやら雲に隠れてしまっている様子。


上空の雲と下層の雲の間から顔を出すのがベストなのですが、、、。


その場合↓

こうなります。


また次回に期待です。

でも、少し焼けてて綺麗…。


今日の富士山↓

もうだいぶ雪が溶けましたね。


さて、オベリスクを眺めるに最適な場所があります。

赤抜沢ノ頭です。


賽の河原から10分程登ったピークがそこになります。


道中可愛らしい花が。


なんという花だろう?


戻って調べたら「ツマトリソウ」という名でした。


「花弁の縁に見られる紅色の縁取りを、和服の"褄とり"に見立て名付けられました。」


なるほど。

しかし、「褄とり」を僕は知りません。

現代っ子ですね。


そして、赤抜沢ノ頭に到着。

オベリスク、カッコいい〜!


古来、その姿を仏に見立てて大日如来と呼んでいたそうです。


が、今ではそれも薄れてしまった物語なのかもしれません。


山を歩くと様々な出会いがあります。

人、花、動物、歴史、、、。


景色だけでは無い、奥深い山々を、そして鳳凰三山を歩いてはいかがでしょうか?


鳳凰小屋もお待ちしてますよ…!


いらっしゃる際は十分な計画と準備、感染拡大防止の対策にご協力くださいね。


それでは!



トミタ


鳳凰小屋の新型コロナ感染症対策について取り上げていただきました 〜ブログ編〜

鳳凰小屋の感染症対策について、とてもすてきなブログ記事を書いていただいたので、紹介させていただきます。


『山がまんなか』

「新型コロナ感染症対策@鳳凰小屋(2020.07.01)」

https://yama2iruyo.exblog.jp/31252671/


書いてくださったのは、鳳凰小屋のボランティアスタッフの小池さんです。

昨年は別のお仕事を持ちながら12回(つまり12週末)も鳳凰小屋のお手伝いに来てくださっていました。


現在の鳳凰小屋の雰囲気がとてもよくわかるかと思います。よろしければ読んでみてください。



アオト


        
<< | 3/1264PAGES | >>