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ウドとハーモニカと歌声と

「これを調理してもらえませんか〜?」と小屋にやって来られた『さいたま山に親しむ会』のみなさん。その手には、山菜のウドがたくさん。途中で収穫していらっしゃったようです。


しかしウドの調理は初めての私たち。週末お手伝いのつのさんが、みなさんのアドバイスを聴きながら一緒にウドを取り分け、

きんぴらと酢味噌和えにして味わっていただきました。時にはダッシュしながらの大立ち回り。つのさん、グッジョブでした!

その後はみなさん、ハーモニカの音色とともに山の歌を合唱が始まりました。

山小屋の灯火、アルプス一万尺、おお牧場は緑、坊がつる讃歌...などなど。近年、こういった山の歌を耳にすることはめっきり減りました。

私たちも掘りごたつでまじらせていただきましたが、山の歌を歌いながら感じる一体感はとても心地よく、つのさんと同郷の方がいらっしゃったりと、話も大いに弾んで楽しい時間を過ごさせていただきました。


翌朝は梅雨のこの時期とは思えない真っ青な青空。はるばる香港から来たクーさんも天気に恵まれてよかったです。


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おかげさまで、とても心に残る温かな2日間になりました。みなさん、ありがとうございました。またいつか山でお会いしましょう!



アオト


コメント
吉澤 孝さま

先日はこちらこそ心から楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。
ご相伴に与ったウドの香り、ご一緒に山の歌を歌わせて頂いた時に感じたあの一体感、目標とする山へ挑戦するために登って来られたというお話、稜線で再会できた時の皆さまの朗らかな雰囲気...いずれも忘れられない思い出です。
ぜひいつかまたお会いしたいものです。コメントいただきまして、ありがとうございました。みなさまにもよろしくお伝えくださいませ。
  • アオト
  • 2019/06/22 10:15 PM
6/17泊のおじいさんです。楽しい鳳凰小屋泊をありがとうございました。こんなに気持ちの良いマスターとそのパートナーさんに出会えたこと、この山行が えらく体に負担がかかったのにかかわらず、気持ちの良い山旅と心に刻まれました。
そろそろ寝たいなと思っていただろうに、まったくそのそぶりを見せないで、快く招き入れていただき足を温めさせていただき、爺さんたちの話を気持ちよく聴いてもらい、またその翌日休憩中にお二人が現れ、皆さん何事が起きたのか解からないとき、「小屋に帽子を忘れたいませんか?」の声には、忙しいのにわざわざ届けに来ていだいた。これは忘れられない思い出になります、今までで一番気持地の良いお二人です、また是非お会いしましょう、ありがとうございました。
  • 吉澤 孝
  • 2019/06/20 11:48 PM
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